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食の大切さ

先日、旦那が「夕食はラーメン食べてくる」との事で、
私と子供達との3人での夕食。

うちの旦那は在宅時間が多い方なので、夕食がいらない機会は月に一度くらい。
朝食・昼食も食べる事が多いので、なかなか私のみ or 三人だけでの手抜き系が食べられずにいるのです。

こんな日には外食!とはいかないのがアレルギー持ち家族の辛いところ。
レトルトカレーは一日前に食べたばかりだし。
と言う事で、こぞー寿司の細巻きに決定。
おかずは無し。
うーん、なんとも気持ちがよかった。
(旦那がいると、何かと肉系を欲しがるので面倒くさい。肉食動物か!)

いつもは食事時には消しているテレビを付けながら食べました。
私はテレビが好きじゃなく、たまに見たいなぁと思うのはNHKとかニュースの特集だったり。
でも、チャンネル件は私にはありません。


今日はたまたま放送されていた、
特報首都圏  85才!料理研究家 辰巳芳子が挑む」という番組を見ました。
     ※リンクしている番組HPから少し内容が見られます


とーーーっても考えさせられると同時に、息子のアレルギーに感謝しました。
子供達と一緒に、落ち着いてこの番組を見られて良かった。
(旦那がいると、お笑い系のくだらない番組ばかりなので。あ。愚痴日記!?)


色々な家庭が番組内に出て来て、取り上げられていたのは
”共働きで忙しく、作れたとしても夕食のみ(子供無しで夫婦だけ)”というご家庭。

辰巳芳子先生は、とても厳しい眼差しとお言葉で、
けれど本気で相手の将来までを考えて食の大切さを説いていらっしゃいました。

以下、番組内で紹介されていたことを少しだけ。

 ☆作る余裕も食べる時間もない朝食用に、
  先生が紹介されていたオートミール&ヨーグルト。 

   これは我が家には鳥肌もので無理ですが、
   食べられるのであれば手軽で優れた食材となりますね。


 ☆週末にまとめて作る、蒸し野菜。 

   来年、北海道で新鮮なお野菜を沢山頂いたら作ろうって思いました。
   お塩を振っただけでも美味しそう。


 ☆「副菜(ひじきの煮物やきんぴらなど)は丼一杯に盛りつけて、
  好きなだけ食べられるように用意する」 

   そうか!と気がつきました。
   うちは一人ずつ小分けにしていたのですが、
   子供達は大好きで何杯でもおかわりします。
   沢山食べてOKなのね。



息子にアレルギーが無かったら、スーパーのお惣菜や冷凍食品を多用していたと思います。
外食も、もっともっと行っていただろうな。
化学調味料に気がつかなかっただろうし、きちんと毎食作るっていう大切さが欠けたかも。

もちろん、他の家族の分は楽する事もあります。
楽したとしても息子の分は絶対作らなきゃならないしね。
結果的に、きちんと作っている事になってます。



アレルギーは楽ではありません。大変ですよねやっぱり。
ふらっと外出先で何か食べるなんて出来ないしね。
食の幅は狭まるけれど、そのお陰で工夫しようっていう応用力も身に付いてくる。
何よりも、自分自身の自信にも繋がる!(うぬぼれ過ぎかしら)




「アレルギーの家族がいても、沢山の食材を口に出来て私たちは幸せね」って
 娘に話しました。
「小麦と卵と牛乳と納豆と、食べられないけど幸せなの?」って娘は聞きました。
「だってママが、そんな中でも色々作ってるでしょ?だから幸せなんだよ」と
 答えました。
「そうだね。皆幸せだ。犬も。」と娘。
「お兄ちゃんになったら、ぜーんぶ食べられるようになる?」と、息子。

そうだよ、きっとね。

取り留めなく長くなっちゃいました(汗)

コメントの投稿

Private :

本当気づかされますよね!!

こんにちは。
なっきーさんが書かれてた事すごいわかりますv-237
パパが肉食で困ることもv-8
うちも食卓に肉がないとダメなので簡単にすませたくてもそうはいきません。。。
かといってお惣菜はもちろんNGだしv-40

子供がアレルギーじゃなければ
本当お惣菜や化学調味料いっぱいの食事大好きだったと思います。
軽くお腹を満たしたいときはちょっと面倒だなと思いますが
アレっ子の息子が産まれてから私たちも含め家族の食生活は
安全で健全になったと思いますv-21
こんなに食について深く考えることもなかったでしょうし。。。
そう思うと子供に感謝ですv-237
もちろんなっきーさんがおっしゃるとおり
除去は楽ではありませんが。。。
お互いがんばりましょうね!!
子供がお兄さんになったら食べれることを信じてv-22

ハナさん

コメントありがとうございます!

たまたま見た番組なのですが、とっても考えさせられました。
どうして男の人って、あんなに肉を欲するのでしょうね??
友人に聞いてもほとんどがそうで、永遠の謎です(笑)

軽くお腹を満たしたいとき・・・
これって、本当に困りますよね。
小麦がNGだと尚更。
これからの季節は肉まんとか、お祭り等だとたこ焼きとかね。
無理ですものねー。
それでも、工夫と努力をしながら
なんとかここまで来ましたね、お互いに。

けど本当に、苦労しても得られた事って大きいですよね。
手軽に様々な食材が手に入る今、家族がアレルギーで無かったら、
何も気付かずにその時の美味しさだけでやり過ごしていたかも知れないです。
身体の声を正直に聞く、という眼も養われたと思ってます。
ハナさんも同じじゃないかなぁと推測してます。

「食は命」って昔から言いますよね。
色んな意味で身に沁みるこの頃。
今の努力が、大きくなったらお互いに実を結びますように!
プロフィール

なっきー

Author:なっきー
2011年より札幌在住の4人家族です。


<主人公 息子>

2006/11生まれ、現在5歳。
正後間もなくからのアレルギー疑いから始まり、
現在は乳・卵・小麦他を除去&負荷中。

1歳10ヶ月→喘息の診断。
3歳1ヶ月→負荷試験開始。
3歳8ヶ月→小麦の経口減感作を開始。
5歳5ヶ月→加熱卵1/2 陰性。 

乳は除去中です。


小さな事にクヨクヨしないさっぱりした性格。ぷっくりほっぺがママのお気に入り。


<サポート隊>

1号・・・私

1970年代生まれ。
思春期の頃、アトピーで悩む。
実家の家族が様々なアレルギー持ち(犬も例に漏れず。)
アレルギーの星の下に産まれたんだと思っている。
夜更かしと一人でビールがお気に入り。
納豆アレルギー。


2号・・・パパ

1970年代生まれ。
思春期よりアトピー。
ひどい花粉症に鼻炎もありの、
アレルギー体質。
引っ越ししてから良くなって来ました。


3号・・・娘

2005/1生まれ、現在7歳。
3歳から喘息発症、アレルギー性結膜炎やら鼻炎やら。
几帳面な性格で、息子の誤食が無いよう常に目を光らせてくれる頼るべき存在。

他、老犬が2匹います。


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