スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アレルギー歴は長いですが

家族がアレルギー体質である事の経験や対応は、昔から生活の一部です。
思い起こせば、弟の幼少の頃から。
30年越してます。
60を越す母も、喘息で救急車の世話になったり、
思春期はアトピーで何度も入院していたと聞きました。

その頃は今のように、治療計画の進歩やガイドライン等は無かったと思います。
弟は当時はアトピーの診断で済まされていました。
母はそんな昔からアレルギー対応のおやつを購入し、苦い苦い漢方薬を与えていました。
今の私と同じく、食物日誌をつけていました。
弟が頑張って薬を飲んで毎日吸入してた事、痒がって眠れなかった夜やいつも血だらけだった事、皮膚が象のように固くなってしまったのも覚えています。
喘息や他のアレルギー疾患もひどく、いつも行動を制限されていました。


ちなみにいらないオマケとして、今飼っている犬もアレルギー疾患です(汗)
(犬がいらないと言う事じゃないですよ、アレルギーがいらないんです)


医療の進歩により、アレルゲンが確定出来ているだけでもすごいと思ってしまいます。
避けるべきものが解る検査なんだから。(判明しない場合もあります)
犬もアレルゲン検査していますが、7~8年前で100を超える種類の中から項目を特定していました。
除去食に関しては、犬の時に経験済みではあります。
(犬と子供を一緒にしてすみません)


そんな経験あってか、アレルギーに対する感覚がマヒしているのかと自分で感じます。
数値が全てでは無い事を前提としてですが、息子の現在判明しているIgE数値は1000に近い。
これに関して言うと、私の気持ちとしては
「うわぁ、生後すぐの時の三分の一に下がった!やったね。3桁だし」なんです。
加えて言うと、「犬上皮」や「ヤケヒョウダニ」、5とか6の振り切りですよ~。
でも私は犬を手放せません。ダニ対策も特に何もしていない。
多分、「ハウスダスト」とか調べたらすごい数値でしょう。

アレルギー(喘息も含め)受け入れる事は簡単に出来ました。
ショックというよりも、あぁやっぱりそうだったか、血筋だからねと。

でも、でも。
我が子に対しての疾患との付き合い方や心のケアは、悩む事ばかり。
症状の悪化、成長してからの出現の仕方を知っているだけに尚更なのかな。

今になって、当時の親の苦労を身にしみて感じています。
アレルギーは身近な存在ではありましたが、やっぱりその当事者しか解らない複雑な感情って
たくさんあるんですね。

お陰さまで、母は一番の理解者になってくれています。

コメントの投稿

Private :

プロフィール

なっきー

Author:なっきー
2011年より札幌在住の4人家族です。


<主人公 息子>

2006/11生まれ、現在5歳。
正後間もなくからのアレルギー疑いから始まり、
現在は乳・卵・小麦他を除去&負荷中。

1歳10ヶ月→喘息の診断。
3歳1ヶ月→負荷試験開始。
3歳8ヶ月→小麦の経口減感作を開始。
5歳5ヶ月→加熱卵1/2 陰性。 

乳は除去中です。


小さな事にクヨクヨしないさっぱりした性格。ぷっくりほっぺがママのお気に入り。


<サポート隊>

1号・・・私

1970年代生まれ。
思春期の頃、アトピーで悩む。
実家の家族が様々なアレルギー持ち(犬も例に漏れず。)
アレルギーの星の下に産まれたんだと思っている。
夜更かしと一人でビールがお気に入り。
納豆アレルギー。


2号・・・パパ

1970年代生まれ。
思春期よりアトピー。
ひどい花粉症に鼻炎もありの、
アレルギー体質。
引っ越ししてから良くなって来ました。


3号・・・娘

2005/1生まれ、現在7歳。
3歳から喘息発症、アレルギー性結膜炎やら鼻炎やら。
几帳面な性格で、息子の誤食が無いよう常に目を光らせてくれる頼るべき存在。

他、老犬が2匹います。


twitter
メールはこちらから(最近届かない場合があります)

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク

アレルギー関係のブログオーナー様、リンクフリーです。
ご連絡頂けましたら喜んで訪問させて頂きます!
QRコード
QRコード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。