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母体の除去食開始

血液検査ではっきりとアレルゲンが解り、母乳で育てていたので私の除去食を開始しました。
それまでは「卵と大豆と乳製品、刺激物をあまり摂らないように」という指示が出ていました。

今までの食生活から、卵と乳と小麦、大豆を抜く。

パン、パスタ、焼き菓子が大好きな私には非常に辛く苦しい作業でした。
白米があまり好きではなく普段の食事は洋食傾向。
もっと言えば、ファストフード大好きで妊婦時代には異常な頻度で食べていました。


思いのほか含まれているこの4種類・・・。(厳密には他にもたくさん、でした)
やるとなったら徹底してやるタイプなので、加工品も原材料をチェックしては避け、
食べられる代替食品を探す日々でした。


まさか自分が生きて行く過程の中で、あわ・ひえ・きびなど雑穀を取り入れた食生活をするとは。
想像もつかなかった事でした。

私の我慢と引き換えに、除去を続けてからの息子の肌はどんどん綺麗になっていきました。
これです、この為だけに、毎日発狂しそうになりながらも頑張れて来れたのです。

発狂しそうというのは大げさでなく、年子の育児の忙しさにプラスして食生活の制限。
出かけた先の外食メニューで食べられるものが無く、
人目をはばからずに泣いてしまった事もありました。
小麦粉が、毒の粉に見えました。
テレビも雑誌も、食に関する画像は一切見たくない。買い物も辛かった。
献立を考えるのにうんざりして、本当に家から飛び出して遠くへ行きそうになったり。
少しでも肌が悪化すれば、自分のせいだと落ち込みました。

アレルギー用ミルクにすれば、こんな苦労もしないで済んだのですけれどね。
頑として飲まなかった息子。

けれど、この時のほんとに辛かった経験は今、アレルギーと向き合う原動力になった気がしています。



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プロフィール

なっきー

Author:なっきー
2011年より札幌在住の4人家族です。


<主人公 息子>

2006/11生まれ、現在5歳。
正後間もなくからのアレルギー疑いから始まり、
現在は乳・卵・小麦他を除去&負荷中。

1歳10ヶ月→喘息の診断。
3歳1ヶ月→負荷試験開始。
3歳8ヶ月→小麦の経口減感作を開始。
5歳5ヶ月→加熱卵1/2 陰性。 

乳は除去中です。


小さな事にクヨクヨしないさっぱりした性格。ぷっくりほっぺがママのお気に入り。


<サポート隊>

1号・・・私

1970年代生まれ。
思春期の頃、アトピーで悩む。
実家の家族が様々なアレルギー持ち(犬も例に漏れず。)
アレルギーの星の下に産まれたんだと思っている。
夜更かしと一人でビールがお気に入り。
納豆アレルギー。


2号・・・パパ

1970年代生まれ。
思春期よりアトピー。
ひどい花粉症に鼻炎もありの、
アレルギー体質。
引っ越ししてから良くなって来ました。


3号・・・娘

2005/1生まれ、現在7歳。
3歳から喘息発症、アレルギー性結膜炎やら鼻炎やら。
几帳面な性格で、息子の誤食が無いよう常に目を光らせてくれる頼るべき存在。

他、老犬が2匹います。


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