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診察/今後について

先日、負荷試験をした総合病院にてアレルギー外来を受診。
こちらの病院は、北海道で食物負荷試験の実施数が一番多い病院です。

食物アレルギーに関しては、負荷試験である程度の量はクリア出来たので
今回は喘息について受診。


そのつもりで食アレ日誌は持っていかず、ぜんそく日誌しか持参しなかったのですが。
沢山聞かれましたぁ(汗)←当たり前と言えばそうなのです・・・よね。

「卵はどう?加熱具合は?乳そのものは摂ってみた?
小麦に関してはどのくらいの量を?」

うわぁぁぁ全然覚えてないし、積極的摂取をしてないわー!
と焦る私。その横で回転椅子に乗って回りまくる息子。自由だぜ。

食アレの受診の仕方のコツ、すっかりにぶっておりました。
相模原に通っていた頃には、たくさんの資料を持参して細かに報告してたはずなのに。
だらけて、更に勘が鈍って、そして避けてます。

先生からのツッコミを避けながらなんとか報告を終え、
アイスとか食べさせてみてねっていうお優しいアドバイスの後、
先日のアナフィラキシーについての相談をしました。


あの時の症状は、間違いなくアナフィラキシーで救急車を呼ぶべきだったそうです。
意識が遠のく様子が見られたので、その時点ではもう、病院に行った方が良かったと。

私自らの運転で行っても良かったのですか?と聞くと、それは絶対にダメ。と。
当事者の親が運転して病院に入るのは、しちゃいけないよって言われました。
よく考えてみれば、当たり前なんですけれどね(汗)
なんでかあの時、自分で行こうとした私。うろたえていたんでしょうねー。

そして、現在保険適用になったエピペンの持参も考えておいてね。と言われました。
ステロイド剤も抗ヒスタミン剤も、効いてくるまで時間が掛かるので。
次の血液検査で、たらこを調べてみるそうです。

しかし、先生との会話で認識不足を感じたことがひとつ。
「アナフィラキシーというのは、初めて食べたものでは起きないはずなんだけど、
昔に少しでも食べたか、違うものが原因って事はない?」
と聞かれまして・・・。
そう言えばそうだったような気がしたわ。
講演会等でそんな話を聞いたような。
一度目の感作ではアレルギー症状は成立しないんだっけ。
あぁうろ覚え!
覚えていらっしゃる方、教えて下さい。
それとも、どこかで食べた事あったかなぁ。
いくらは昔、2粒程食べさせたけど。




喘息はこちらの病院で定期的に診てもらうことにしました。
そんなに大発作は出ないのだけれど、月に一度は咳で生活が阻害されることが多いのです。
もちろん、お薬はきっちり飲んでいます。
今回は、お薬の見直しを含めての相談です。

呼気NO(一酸化窒素)検査をやってみました。
6歳からの推奨ですが、5歳8ヶ月の息子はチャレンジしてみることに。
しかし、やっぱり上手に出来なかった・・・。

現状としては痰きりのお薬を一種類減らして、
症状が出たとき用に咳止めなどを処方されました。
次回受診までに、どうでるかなぁ。
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超えたかな?

また期間が空いてしまいました・・・
気まぐれな更新ですが、あくまでもマイペースで地道に続けて行きます。

9月末の連休のとき、東京に行って来ました。
ディズニーランド・園時代のママ友とのランチ・
YさんMさんYちゃんとのアレっ子仲間の飲み会・IKEAでの買い物など、
奔走しすぎて帰宅後はダウン。
息子は東京へ行く前に熱を出し、娘はディズニーランドで熱を出し、
私は帰宅後に体調ガタ落ち。
焦点をここに集中しすぎましたかねー。

アレっ子仲間の飲み会では、刺激になり、原動力になり、
基本を見直す大切さを教わり。
ここでは書き表せないくらい有益に、そして最高に楽しく過ごしました。


Yちゃんと息子くんは、
相模原の同じ主治医のもとで共に小麦と戦って来た仲間。
息子くんはいつでもうちの子の一歩先を歩み、一年半の減感作の後、
なんと今ではほぼ小麦が取れるようになったとのこと!
これには刺激を受けました。
不真面目に取り組んで来た私と違い、
彼女はどんな辛いことがあっても毎日欠かさずに小麦の摂取を続けてきました。
継続が、力になったのだと心から感じました。

私も彼女のあとに続かなきゃ!

帰宅してから、すぐに毎日摂取を再開。
主にうどん100gでずーっと続けて来たのですが、
色んな食材にチャレンジしてみる事にしました。

少し前までは派手に蕁麻疹が出ていたパスタ。
   大丈夫でした!
市販の肉まん。
   これも大丈夫!
冷凍品のコロッケも、お好み焼き粉も大丈夫。

ぐぐっと許容量が広がって来たようです。
くすぶっていた時期を超えられたような。

唯一、症状が出やすくで送りにしている、小麦の代表格であるパン。
こればっかりはなかなか勇気が出ず・・・
しかし、手作りのパンでトライしてみましたよ。
 
う~ん、△と言ったところです。
恒例の症状が出現しました。

でも続けていけば大丈夫のような気がする。

日常での食生活は、前とは比べ物にならない位に楽になりました。
もうちょっとだ!
やっぱり小麦って色んな意味でスゴいわ。



もうひとつ。
この飲み会を機に、取り組みなおしてみようと気がついた
喘息について。

長くなるので次回に書きますね。

夏休みに入りました

金曜日で幼稚園が終わり、長い・・・とは言えない夏休みに入りました。
北海道は冬休みが長いので、夏休みは26日間で終了。
お盆が明けたらすぐに学校と幼稚園です。
そして9月末には、ストーブが必要になるでしょう。
短い夏を、海にキャンプに楽しまなくては。

夏!と言っても、暑いのは昼間だけです。
今のところ、夕方になると、窓を開けていると寒く感じます。
関東の暑さはもう忘れてしまいつつあるのですが、ネットやテレビで30℃越えを見ると
良く自分が住めていたなぁ、と他人のような感覚で思い起こしています。

エアコンは必要ないので、私の体調が崩れる事はありません。
毎年冷えて大変な目にあっていましたし、夏バテもすごかった。
こちらは快適で、太りましたよ(汗)

ただ日射しはホントに強いんです。UV対策必須。
関東や関西から来られた方が周りに多いのですが、皆、口を揃えてそうおっしゃいます。
緯度の関係と、遮るものの無さ、空気の澄み具合が関係しているのかな。
突き刺すように、ガーッと強い。
関東は私の言葉で言うと、なにかモヤーッっとジトーッと暑かったです。


子供達は、ちょこっとぜんそく発作を起こしつつあるものの、基本は元気です。
自己判断ですが継続していた薬(オノン等)を中止しても、以前程の発作が起きる事は無し。
ホクナリンテープを貼っておけばそのうち治るという気楽な感じで向き合っています。

しかしそんな中、半年ぶりに吸入器&ベネトリンが出動。
電源が入るかどうか疑問でしたが、ちゃんと動きました。

原因は、ぜんそく発作では無くて ”100gのうどん” です。

その日も通常通り、何日か期間を空けてのうどん摂取。
夕食に用意しまして、食後シャワーに入りました。
(いつものケースです)
シャワー中に目が腫れて来て、また負けたボクサーのようにボコボコに。
身体の様々な部分のかゆみ、蕁麻疹とともに止まらない咳と鼻づまりで呼吸が苦しい状態に。
そして眠がり・・・
ヤバい!と感じてすぐに飲み薬と吸入にて対処。
程なくして治まったので、ほっとしました。

後日、うどんを食べた時にはなーんにも起きず。
また後日、少量のバターで鋭い腹痛と下痢。(疑い)

ほんと色々ありますね。
症状が出ると摂取に消極的になってしまいますが、問題なく食べられたものが一つ増えました。
地元のパンメーカーから出ている、米粉使用の小さなコッペパンぽいもの。
米粉はほぼ100%で卵使用、乳成分を含むものです。
多少アトピー部分が悪化しましたが対応出来る範囲。
スーパーで買える、5個¥150商品だから嬉しい!

画像を探したのですが、会社のHPすら見つからず。
どうか発売中止になりませんように。

経験のある方、教えて下さい。

どうしてでしょう?
小麦の減感作(今は免疫療法と言うのかしら)で食べ続けたうどんは、
幼児の一人前の量である100gを食べても何でもなくなりました。
間が空いても問題無し。

しかし。

同量の小麦のタンパク量が含まれる他の小麦製品、
例えばパスタなどのセモリナ粉で症状がひどく出るのは前に書いた通りです。

その他小麦の成績結果。

卵が含まれていない、ラーメンの麺 → ダメ
卵が含まれていない、焼きそば → OK
市販冷凍コロッケ 1個分のパン粉(乳・卵無し) → OK
市販冷凍の小さな海老フライ 4個分のパン粉(同上) → ダメ
シューマイ4個 → OK
100gのうどん + 揚げ物の衣少量 → ダメ

出る症状は全部同じで、口からアゴに掛けての蕁麻疹と目のかゆみと充血、腫れ、鼻症状です。
ひどいときは眠気とぐったり感も。

パスタの時には、グルテンの量によるんだろうと予想したのですが
そんな事も無さそうで・・・。
揚げ物の衣に付いたパン粉の量なんて、うどん100g相当の小麦たんぱく量には全然満たないんです。

小麦を食べさせ続けていて、そんな事があったわよ!と言う方が
居られましたら、経験談など教えて頂けると助かります。

ラーメンも撃沈、おまけで卵

前回、セモリナ粉で強く反応が出てしまった息子。
原因はグルテンだと予測しました。

セモリナ粉は、グルテンの含有率が多くて反応が強く出るケースがあるようですね。
原材料のデュラム小麦自体は、染色体の数が違う異種小麦とも言われますので
食べられるケースもあるようですが、息子の場合はダメでした。

一年以上前の検査の時、グルテンの数値は結構高かったように記憶しています。
その証明が出来てしまったという事でしょうか・・・

更にその裏付けを検証する為に、生協の共同購入で見つけた「卵不使用のラーメン」に挑戦。

ラーメンは、通常は強力粉が使われています。
強力粉のグルテンの含有率は、セモリナ粉と同等らしいです。
グルテンが原因なら多分ダメだろうなぁと思いつつ摂取。

やはりダメでした。
セモリナ粉よりは症状出現の時間は伸びたものの、
食後30分から鼻づまりや咳、目のかゆみ、意識もうろう。
出方がほぼ一致しています。
今回は早めに薬を飲ませたので、蕁麻疹などはひどくならずに過ごせました。
何よりも息子がなかなか食べたがらなかったのが証拠でしょう。
本能で、拒否したのかしら?

懲りずに次は薄力粉で挑戦してみます。


卵も、僅かですが与えてみました。
茹で過ぎ感があるくらいのゆで卵。
ど真ん中の黄身の部分を、お箸の先3口。
5分もしないうちに、顔が真っ赤に紅潮したので中止。
やっぱり継続していないから、過敏になっちゃったのかなぁ。
おでんに入った卵だったから、白身成分が移行してたのかなぁ。


色々と挑戦しているそんな中、息子は幼稚園を転園することになりました。

もったいぶる内容でもないのですが、長くなるので次回、書かせて下さい。
プロフィール

なっきー

Author:なっきー
2011年より札幌在住の4人家族です。


<主人公 息子>

2006/11生まれ、現在5歳。
正後間もなくからのアレルギー疑いから始まり、
現在は乳・卵・小麦他を除去&負荷中。

1歳10ヶ月→喘息の診断。
3歳1ヶ月→負荷試験開始。
3歳8ヶ月→小麦の経口減感作を開始。
5歳5ヶ月→加熱卵1/2 陰性。 

乳は除去中です。


小さな事にクヨクヨしないさっぱりした性格。ぷっくりほっぺがママのお気に入り。


<サポート隊>

1号・・・私

1970年代生まれ。
思春期の頃、アトピーで悩む。
実家の家族が様々なアレルギー持ち(犬も例に漏れず。)
アレルギーの星の下に産まれたんだと思っている。
夜更かしと一人でビールがお気に入り。
納豆アレルギー。


2号・・・パパ

1970年代生まれ。
思春期よりアトピー。
ひどい花粉症に鼻炎もありの、
アレルギー体質。
引っ越ししてから良くなって来ました。


3号・・・娘

2005/1生まれ、現在7歳。
3歳から喘息発症、アレルギー性結膜炎やら鼻炎やら。
几帳面な性格で、息子の誤食が無いよう常に目を光らせてくれる頼るべき存在。

他、老犬が2匹います。


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