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お里帰り

書く前に。

私、最近迷っています。
ブログ二つにmixi、twitter、facebook。
どこに決めたら良いのやら。
書くのがコレ!って機種が決まっていればいいのだけれど、これまた色々あって。
家族で使うiMacと私専用のMacBook、iPhoneにiPad。
どうしてもその時に使い安い機種で書いちゃうんです。
写真も撮るのがバラバラでー💦
なかなかアップできないでいます。
更新が分かりにくくって済みませんけれど、お付き合い下されば嬉しいです。





さて。
いま東京に来ています。
旦那のお里帰りです。
明日帰りますが、今回はほぼ一週間の滞在でした。

スケジュールは前半はキツキツで、後半はゆるゆる。
なんともバランスの悪い計画でした。


初日はそのままディズニーランド、ホテルに一泊して翌日はディズニーシーへ。
ハプニング続出でね。
その時その時は焦ったり怒ったり、しょんぼりしたりもしましたが、
今は楽しいことしか記憶に無いです。

次の日は実家に戻り、昼前にレンタカーを借りて待望のIKEAへ♫
やっぱりIKEAサイコー!
今回もガッツリとお買い物o(^▽^)o
それでも配送料考えて、何点も我慢しましたが。
ただ、帰りの道が渋滞でレンタカーの返却期限に間に合わず、延長料金発生(・_・;
旦那の機嫌はプンプンだし、子供はトイレ行きたがるしで、もう・・・。
車内の雰囲気はこれまでにない最悪状態。
満足出来たのは買い物充実した私だけ。

翌日は疲れ果てて実家でゆっくり。

旦那の実家は義妹夫婦と同居していて、子供達の従兄弟も極近い年齢です。
今回の帰省時期にちょうど実家の皆の旅行も重なり、会えたのは二日間だけでした。

子供達はずーっと汗だくになって皆で遊び、一緒にお出掛けしたり、
争ったり笑ったり泣いたり。
実に楽しそうでした。


今回の帰省で重く感じた事は三つ!


何と言っても一つ目は、息子が色々食べられるようになった事のラクさ。
今回初めて、ディズニーリゾートでアレルギーの問い合わせをしないで過ごしました。
ナッツ類や前にアナフィラを起こした魚卵は別として、量に気をつけながら
小麦と卵と乳が含まれるメニューを食べられるようになったこと。
米粉パンを事前に用意しないでも良くなったこと。
やっぱりこれが一番で、心の重りがすごーく軽くなりました。


二つ目は、予定が立たない交通量。
以前住んでいた頃から感じていたのですが、車が多すぎる。
そして道が狭すぎる。
これぞ東京なのでしょうが・・・慣れない。


三つ目は。
やっぱりウチの家族は北海道が 向いているってこと。
特に東京出身の旦那がそうだからね。
焦らずゆっくり気ままに、生活を送れるのが我が家のスタイルには合ってるんだなぁって。
今回の帰省を通じて改めて実感しました。


明日の午後には札幌に帰ります。
早く我が家に帰りたいなぁ。
楽しく充実できたけれど、やっぱりここは私達の住む場所ではない。

札幌にお家があって、こうやって東京に来る機会がある。
幸せで嬉しい事だと感じてます。
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診察/今後について

先日、負荷試験をした総合病院にてアレルギー外来を受診。
こちらの病院は、北海道で食物負荷試験の実施数が一番多い病院です。

食物アレルギーに関しては、負荷試験である程度の量はクリア出来たので
今回は喘息について受診。


そのつもりで食アレ日誌は持っていかず、ぜんそく日誌しか持参しなかったのですが。
沢山聞かれましたぁ(汗)←当たり前と言えばそうなのです・・・よね。

「卵はどう?加熱具合は?乳そのものは摂ってみた?
小麦に関してはどのくらいの量を?」

うわぁぁぁ全然覚えてないし、積極的摂取をしてないわー!
と焦る私。その横で回転椅子に乗って回りまくる息子。自由だぜ。

食アレの受診の仕方のコツ、すっかりにぶっておりました。
相模原に通っていた頃には、たくさんの資料を持参して細かに報告してたはずなのに。
だらけて、更に勘が鈍って、そして避けてます。

先生からのツッコミを避けながらなんとか報告を終え、
アイスとか食べさせてみてねっていうお優しいアドバイスの後、
先日のアナフィラキシーについての相談をしました。


あの時の症状は、間違いなくアナフィラキシーで救急車を呼ぶべきだったそうです。
意識が遠のく様子が見られたので、その時点ではもう、病院に行った方が良かったと。

私自らの運転で行っても良かったのですか?と聞くと、それは絶対にダメ。と。
当事者の親が運転して病院に入るのは、しちゃいけないよって言われました。
よく考えてみれば、当たり前なんですけれどね(汗)
なんでかあの時、自分で行こうとした私。うろたえていたんでしょうねー。

そして、現在保険適用になったエピペンの持参も考えておいてね。と言われました。
ステロイド剤も抗ヒスタミン剤も、効いてくるまで時間が掛かるので。
次の血液検査で、たらこを調べてみるそうです。

しかし、先生との会話で認識不足を感じたことがひとつ。
「アナフィラキシーというのは、初めて食べたものでは起きないはずなんだけど、
昔に少しでも食べたか、違うものが原因って事はない?」
と聞かれまして・・・。
そう言えばそうだったような気がしたわ。
講演会等でそんな話を聞いたような。
一度目の感作ではアレルギー症状は成立しないんだっけ。
あぁうろ覚え!
覚えていらっしゃる方、教えて下さい。
それとも、どこかで食べた事あったかなぁ。
いくらは昔、2粒程食べさせたけど。




喘息はこちらの病院で定期的に診てもらうことにしました。
そんなに大発作は出ないのだけれど、月に一度は咳で生活が阻害されることが多いのです。
もちろん、お薬はきっちり飲んでいます。
今回は、お薬の見直しを含めての相談です。

呼気NO(一酸化窒素)検査をやってみました。
6歳からの推奨ですが、5歳8ヶ月の息子はチャレンジしてみることに。
しかし、やっぱり上手に出来なかった・・・。

現状としては痰きりのお薬を一種類減らして、
症状が出たとき用に咳止めなどを処方されました。
次回受診までに、どうでるかなぁ。

油断大敵

アナフィラキシーを起こさせてしまいました。
怖かった・・・
原因は、たぶん たらこ。


7月3日、旦那が出張で居なかった夕食。
簡単に済ませようと思い、メニューはパスタに決定。
さてソースを何にしようかと考えて、いつものミートソースではなくて
たらこパスタにしました。
たらこソースは、市販のあえるだけのものを使用。

息子も娘も、初のたらこパスタです。
原材料を確認し、たらこ以外は食べた経験があって問題ないものばかりでした。


一口目。
お、美味しい!と娘。
息子、からい~と言い出す。
からい?明太子じゃないのに?

あれあれ、見る間に顔が真っ赤になって痒がりだし、
からいからい!とお茶をがぶ飲み。
かゆみは手足と腹部にも広がり、いずれの場所もどんどん発疹が出て来ました。
唇は腫れて、それこそタラコ唇です。
顔の下半分から首にかけては、ひどくボコボコに隆起して治まる気配はありません。

え!?これってまずい兆候だと感じて
すぐに抗ヒスタミン剤を服用。
けれども急激に症状は進んでいきます。
鼻も詰まり出して、嫌だ嫌だと訴えます。

やばいと感じて、ステロイド剤を追加服用。
ステロイド剤まで服用したのは、今回が初めてです。

お薬を飲んだから大丈夫だよ、もうすぐ治まるよって言い聞かせて
ソファで休ませました。

しかし、次は腹痛。
そして血圧が低下した様子も見られ、眠ろうとします。
もう私は気持ちをなだめて励ますことしか出来ません。


小2の娘の事がものすごく気にかかりました。
一人で不安な気持ちを抑えながらも食事をとっていました。
息子につきっきりになるのも気が引けて、
なんとか平静を装いながら娘の様子を見に行って、と右往左往。

息子の状態は、お薬が効いてきたであろう2~30分後から落ち着きを取り戻しました。
娘に「(ぶつぶつが)引いて来たよ!」と報告したのも束の間・・・

今度は「目が痒い」と訴えます。
掻いちゃダメだよ、言いながら娘のシャワーに付き添っていたら、
目が開かない程に腫れた息子の姿。
咳も始まり、鼻症状と腹痛も再びおこりました。

あぁ、ほんとにこれはマズい!と感じてすぐさま母に連絡をとり、来てもらう事に。
この時点で、口にしてから1時間半は過ぎていました。

娘は私がアタフタしていたのを感じ取ったのでしょう。
洗髪や就寝前の準備を全部一人でこなし(普段は頼りまくりです)、
ベッドに入っていました。

15分程で母が到着。
徐々に症状が治まり始めて、発疹は残るもののお喋りもたくさん出来るまでに復活。
母には、娘のベッドそばで眠るまで居てもらいました。


発症から3時間が経った夜10時。
咳と粘膜の腫れは完全には治まっていなかったので、
吸入をしてから寝に入りました。


症状が色々と出てくる間、私の心の中は複雑に駆け巡りました。


  救急車を呼ぼうか?それほどでもなく徐々に治まるかな?
  救急で行ったら、娘をどうしよう。旦那は出張だし。
   ・・・やっぱり救急にはかかれない。
  娘はとりあえず早く寝かせないと、翌朝遅刻しちゃう。
  負荷試験をした病院に行くにはどうしたらいいの?夜間の連絡先が解らない。
  夜間救急病院に向かうと車で30分、その間に症状が治まるかもしれない。
  治まった所で病院に行っても、意味ないしなぁ。
  娘はそばの友人宅にお願いしようかな、でももう子供達は寝る時間だから迷惑よね。

今回は病院へ行くレベルだったと今になって感じます。
結果的に治まったものの、一旦治まってまたぶり返したのは慌てました。
私しか大人が居ない夜に、初めての食材を与えてしまった事も多いに反省。
最近は食べられるものが増えて、気が緩んでいた事や
数日前から喘息気味だった事も要因の一つだと思います。

今度新しい食材を試すときは、
・夜間以外の時間帯で
・旦那が居る
・体調万全の時
にします!

牛乳負荷試験

昨日は牛乳の負荷試験の日でした。

牛乳は、2年前の3歳のときの診断後からは
積極的な摂取は避けてきました。
しかし、微量を含むものでは反応がでない事は明らかだったので、
負荷の意味合いも含めて食べていました。


こちらの札幌の病院では、牛乳原液で試験を開始。
1mlから開始して・・・最終摂取の合計量は68ml。
ほぼ無症状で摂取する事が出来ました!

ほぼ、と言うのは、途中から痰の絡みが激しくなって
それが夜まで続いていたのが気になるところ。
負荷試験途中に先生にチェックしてもらって、
摂取を止める程ではないと診断を頂いているのですが
何せ息子の場合は負荷試験が当てにならない。


そうは言っても「除去の必要はありません」の指示。
嬉しかったです。
チーズも、生クリームも食べれるんだよーと伝えると、
息子は丸い目を更にまんまるにして「えぇっ!チーズ!?」と
期待に満ちた声をあげました。


これで、小麦も卵も乳も、負荷試験上では「解除」となりました。

私自身、心から嬉しくて、すっきりしたか?と問われると、
まだまだそこには到達していません。

本当の意味での解除はまだまだ先だと思っています。
ここからが新たな日々の始まり。


現に、ひと月前に行った卵の負荷試験からの日々の中で
2回程大きな症状を出しています。
体調によっては、まだ小麦でも症状が出ます。

負荷試験でOKが出ても、日常の食生活でな~んでもいいですよ!
って事にはならないですね。

しかし、少量摂取はクリア出来そうです。
これからの目標は、小学校入学に焦点をおいて自宅負荷を継続していくことです。


次の負荷試験は、ピーナッツを入学後に。
それと、喘息もこちらの大きな病院で診てもらう事にしました。
つい先日も、家庭用の吸入器では無理かな?って程の大きな発作を起こしたばかり。
喘息日誌も、自宅負荷と合わせて開始しなくては。

もしかしたら

卵を積極的に摂取するようになって10日ぐらい過ぎました。
買い物に行くと、卵を多く使っている商品が無いか探しています。
今までは入っていそうな商品は却下していたので、
こんなにも食の幅が広がっている事に驚いています。

パン類、ドーナツ、麺類、冷凍食品。
市販のパンって、卵の含有量は少ないんだなぁ。
自分もパンを焼くので、ちょこっと考えてみれば解りそうなものだけれど
今まで避けて来たんですよね。
色んなパンを食べている息子は、新鮮な気持ちで美味しさに驚いて、喜んでいます。

そんな姿を見ると、嬉しいと言うよりも自己嫌悪に陥る私。
もしかしたらもっと前から食べられていたのかも知れない。


無症状が続くたびに、私の判断力の鈍さで
息子の食の幅を狭めていたのかなぁって感じる。
無駄な我慢をさせて来ちゃったのかも。



けれどもそれは、小麦が食べられるようになったのが大きいかもしれないな。
と、自分を正当化してみたりもします。



とは言っても、まだ全卵1/2相当を食べさせるのには躊躇しています。
卵そのものとしては、症状の出ない1/4の加熱卵が限度で、後は加工品で補っています。
限度って言うのは病院から指示があった訳ではありません。
ただ私が、勇気を出せないだけです。
解っていても足踏みしてしまう私。
今は守るよりも、積極的に進んでいく方が大切なのにね。

どうしても卵半分を用意する勇気が出ない。
用意してある息子希望のどら焼きとカステラも、出す勇気が無いのです。
今日は休日で旦那もいるから、踏み出してみようかな。
プロフィール

なっきー

Author:なっきー
2011年より札幌在住の4人家族です。


<主人公 息子>

2006/11生まれ、現在5歳。
正後間もなくからのアレルギー疑いから始まり、
現在は乳・卵・小麦他を除去&負荷中。

1歳10ヶ月→喘息の診断。
3歳1ヶ月→負荷試験開始。
3歳8ヶ月→小麦の経口減感作を開始。
5歳5ヶ月→加熱卵1/2 陰性。 

乳は除去中です。


小さな事にクヨクヨしないさっぱりした性格。ぷっくりほっぺがママのお気に入り。


<サポート隊>

1号・・・私

1970年代生まれ。
思春期の頃、アトピーで悩む。
実家の家族が様々なアレルギー持ち(犬も例に漏れず。)
アレルギーの星の下に産まれたんだと思っている。
夜更かしと一人でビールがお気に入り。
納豆アレルギー。


2号・・・パパ

1970年代生まれ。
思春期よりアトピー。
ひどい花粉症に鼻炎もありの、
アレルギー体質。
引っ越ししてから良くなって来ました。


3号・・・娘

2005/1生まれ、現在7歳。
3歳から喘息発症、アレルギー性結膜炎やら鼻炎やら。
几帳面な性格で、息子の誤食が無いよう常に目を光らせてくれる頼るべき存在。

他、老犬が2匹います。


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